妊活 お酒 やめられない
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「妊活中ってお酒を飲んだらダメ?」

「妊活にお酒を飲むとどんな影響があるの?」

 

お酒が好きな女性は妊活中のお酒についてとても気になるところです。

 

今回は、妊活とお酒の関係についてお話したいと思います。

 
葉酸の恵み

① 妊活中のお酒はどんな影響があるの?

 

お酒がダメと言われているのは、生まれてくる子供が胎児性アルコール症候群(FAS)になってしまう可能性があるからです。

 

厚生労働省のHPでは、胎児性アルコール症候群(FAS)で生まれた子供は

  • 低体重
  • 奇形
  • 脳障害

になると言われています。

 

厚生労働省HP

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-015.html

 

もし、胎児性アルコール症候群(FAS)で生まれても治療法はないと言われています。

 

では、妊活中の女性はどうでしょうか?

 

妊活中の場合、いつでも妊娠してもいいように性交渉していると思います。

 

そのため、いつ妊娠しているか分かりません。

 

妊娠している時にお酒を飲むと子供に影響が出てしまうので、妊娠していないと確実に分かった時だけ軽めに飲むようにしましょう。

 

これは妊娠したと分かってからでは遅い可能性があるので、生理が来てから次の性交渉までの間のみお酒が飲める期間と思ったほうがいいです。

 

妊娠していた場合のリスクの他にもアルコールを飲むと肝臓で分解しています。

 

アルコールの分解で肝臓を使ってしまうと、女性ホルモンの量が少なくなることで妊娠しにくくなるとも言われています。

 
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② 禁酒するためには・・?

 

お酒を急に辞められるならいいですが、お酒が大好きでなかなか辞められない女性もいるのではないでしょうか?

 

お酒を辞める方法はいくつかあります。

  • 無理やりお酒を断つ方法
  • お酒を違う飲み物に代用する方法
  • 誰かと協力してお酒を断つ方法

 

上記方法は一つだけでなく、複数組み合わせてお酒を辞めるといいでしょう。

 

無理やりお酒を断つ方法はできる方のみ実践してみては?

禁酒も禁煙と同様にすぐできる人となかなかできない人がいます。

 

無理やり禁酒する場合は、1週間から2週間程度一切お酒のことを考えないように違うことに没頭するかお酒を我慢することです。

 

お酒が飲みたくなる時は下記のときではないでしょうか?

  • 仕事が終わった後
  • ストレスが溜まった時
  • 友達や夫と一緒に外食する時

 

お酒を飲みたくなる時に違うことを考えるか我慢することになるのですが、お酒を頭から離して食事するように心がけることの方がストレスがありません。

 

例えば、いつも飲んでいるお酒に合わない料理を食べてみるといいかもしれません。

 

お酒を違う飲み物に代用するとお酒を飲んだ気分になれる

 

今ではノンアルコールのビールやカクテルが販売されています。

 

アルコールが入っていないのでお酒に酔うことはできないですが、味はほぼ同じなので気分的に酔うことができるのではないでしょうか。

 

また、缶だけではなく居酒屋にもノンアルコール飲料があるので、会社の飲み会や友達との飲み会にソフトドリンク以外の選択肢として増やすことができますね。

 

夫と協力してお酒を断つ

特に家で晩酌している方にオススメな禁酒の方法は、夫も子供が生まれるまで一緒に禁酒してもらうことです。

 

協力してもらうためには相談が必要ですが、家にお酒やお酒のニオイを入れないことで頭からお酒が離れていくことと「一緒に我慢している人がいるから飲めない」と思うことで禁酒する方法になります。

 

協力してお酒を断つ方法は、夫だけではなく同じ妊活している友達などでも有効です。

 
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③ 禁酒だけではなくライフスタイルの見直しも一緒にしてみましょう

 

お酒だけを断つ方法は、今までのライフスタイルの中で一つ無くすことです。

 

今までのライフスタイルの中で楽しみなことをしなくすることは、ストレスが溜まってしまう可能性があります。

 

そこで、妊活中から子供が生まれるまで禁酒と一緒にライフスタイルを見直すことを提案します。

 

妊活には体調管理も重要で、お酒をやめられたとしても暴食していたりすると体に良くないです。

禁酒することの他にも

  • 食べすぎない
  • 間食を控える
  • バランスの良い食事を摂る
  • 運動する
  • 禁煙する

 

上記のような一般的に健康と言われることをしてみましょう。

 

また、妊活は取り組み方も大切です。

 

妊活の基本は排卵日に合わせて性交渉することです。

 

しかし、排卵日は若干ズレてしまったりするため、ピンポイントを狙うと妊娠する可能性が低くなってしまいます。

 

そのため、性交渉の回数が少ない夫婦は排卵日だけではなく日頃から性交渉を増やしてみましょう。

 

性交渉を増やすことで、より妊娠しやすくなります。

 

2018年の第1子出産時の平均年齢が30.7でしたので、平均の30代の妊活について別の記事を書いています。

30代だけではなく、20代の方や40代の方にも参考になる記事です。

 
kodakara

④ さいごに

 

妊活中にお酒をやめたほうがいい一番の理由は、妊娠していたら子供に影響が出てしまうからでした。

 

また、アルコールの分解によって女性ホルモンの量が少なくなり、妊娠しにくくなるとも言われています。

 

生まれてくる子供のために夫と協力しながら禁酒することをオススメしますので、夫婦間で一度話し合ってはいかがでしょうか。
makana

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