婚活サイト プロフィール 女性 例文
婚活サイト プロフィール 女性 例文
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婚活サイトに登録後、プロフィールを充実させないと「いいね」やメッセージがあまり来ることがありません。

 

女性から見ても写真が載っていない人や登録した理由が書かれていない人などどんな人か分からないと話をしようと思わないのではないでしょうか。

 

プロフィールは男性から「話をしてみたい!」「会ってみたい」と思わせることが必要になってきます。

 

これは婚活サイトだけではなく、婚活パーティや結婚相談所などの婚活全てに必要になってきます。

 

今回は女性の婚活のプロフィールについて書いていきたいと思います。

 

① 男性は写真から入るため、いい写真を使いましょう!

 

婚活サイトの作りとして、会員の一覧が出てきてクリックするとその人の詳細が出てくるような作りになっています。

 

例えば、ゼクシィ縁結びさんの場合の一覧の表示は、下記のように表示されます。

 

見て分かる通り、写真以外にも名前や住まい、年齢などの情報も記載されますが、一番目に入るのは写真になることが分かると思います。

 

Pairs(ペアーズ)さんも同じようにメインの写真がまず表示されます。

 

つまり、写真が大事になり、写真が無い人や風景だけの写真、後ろ姿やぼやけてしまっている写真を使ってしまうと見向きもされなくなってしまいます。

 

② 写りがいい写真の取り方

 

婚活サイトのメイン写真として使う写真を撮る方法は、3つあります。

プロのカメラマンは基本的にいい写真を撮ってもらえるため、どんな写真を使ってもいいかと思いますが、自撮りや友達や家族に撮ってもらう場合は場所や表情、撮る角度などが重要になってきます。

 

明るい場所で写真を撮る

 

プロのカメラマンに撮ってもらうとき、カメラ用の照明を使ったりして写真を撮ります。

 

こんな感じのスタジオを使って撮影することがほとんどです。

 

しかし、撮影するためのスタジオなんて持っていないですよね。

 

暗い場所で写真を撮ってしまうとフラッシュで変に撮られてしまったり、写真が暗くて顔が見えない写真になってしまいます。

 

また、蛍光灯や直射日光の下で撮ってしまうと変に影ができてしまい、老けて見えてしまったり、目の下にクマができてしまいいい写真が撮れません。

 

では、どのように撮るかと言うと直射日光ではなく、少し和らげた陽の光や白熱灯を使って撮影することで光の具合がいい感じになります。

 

例えば、レースのカーテンなどを引いて撮影することで光を和らげることができます。

 

室内で撮影する場合は、カメラの照明に近い白熱灯の下で撮影することでいい写真ができます。

 

陽の光を使って撮影する場合も白熱灯で撮影するときも言えますが、光をうまく使って写真を撮りましょう。

 

笑顔で写真を撮ることでいい印象が持たれる

 

カメラには、真剣な顔で写るよりも自然な笑顔で写ったほうがいい印象を持たれます。

 

これは実際に婚活サイトでメインの写真を見てほしいのですが、笑っている写真と真剣な写真を比べると笑っている写真に目が行きます。

 

もし、いろんな人に見て欲しいと思うのであれば、自然な笑顔で写りましょう。

 

いろんな角度から撮影してみて一番かわいく見える位置を見つけよう

 

女性はある写真を撮っている人が多いと思うので、一番かわいく見える角度は分かっているかもしれませんが、右斜め上や左斜め上など人によって変わってきますが、写真写りが一番いい角度があります。

 

メインで色んな人に見られる写真になるので、一番いい写真を使いましょう。

 

③ プロフィールは埋めるようにしましょう!

 

どの婚活サイトでもニックネームや年齢、職業や住んでいるところ、年収や結婚願望がどの程度あるかなどプロフィールで入れる項目がたくさんあります。

 

「恥ずかしがってこの情報は見せられない」「めんどくさい」とプロフィールを歯抜けにしてしまうとどんな人でどのくらい婚活に真剣などが分からず、男性はいいねを押してくれません。

 

逆にあなたが男性を選ぶとしたらプロフィールが埋まっている人と埋まっていない人どちらを選ぶでしょうか。

 

プロフィールは必ず全て埋めるようにしましょう。

 

④ 自己PRはどんなこと書くといいねが増えるの?

 

自己PRを考えることが一番悩ましいかもしれません。

 

自由に書ける箇所でもあるので、「何を書いたらいいのか分からない」という人もいれば、「どんなことを書いたらいいねがもらえるのか」と考えてしまいますよね。

 

ざっくりとこんな感じのことを書くと男性から「いいね」をもらいやすくなります。

趣味や休日の過ごし方は話が膨らみやすい

 

共通の趣味や共通の過ごし方があったり、変わった趣味があるなど趣味や休日の過ごし方を書いているとメッセージのやり取りで話が盛り上がります。

 

インドアかアウトドアかも書いておくと、同じような派閥の人がいいねをくれたりします。

 

例えば、下記のように書いてみてはいかがでしょう。

「私は写真を撮ることが好きで、友達と山に登っては風景や思い出を写真におさめています。この間は高尾山に登ってきました。」

「休日は友達とランチを食べたり、ショッピングしたりしています。アウトドア派のように見えますが、実はインドア派で部屋で映画を見たり、本を読んだりしています。」

 

自分の性格は教えておきましょう

 

自分がどんな性格か書くようにしましょう。

 

プロフィールを見る人はこの人がどんな性格なのか知りたがっています。

 

でもいい性格じゃないからと卑屈な性格で書いてしまうとマイナスなイメージを持たれてしまうので、プラスのイメージになるように書いてみましょう。

 

分かりやすい例えにすると

「よく話すしうるさいです。」は「明るい性格でいろいろなお話をすることが好きです。」

「優柔不断でなかなか決められません。」は「相手を尊重する性格です。」

 

のように少しでもプラスのイメージに持っていくことで、いいねをもらいやすくできるのです。

 

結婚相手に求めることや結婚後どういうことをしたいかを書くことでギャップを無くす

 

どんな人と結婚したいかを書くことによって男性は「この人は俺には合わなそうだ」と思っていいねすることが無くなります。

 

「いいねがもらえないじゃん!」と思ってしまいがちですが、優しく誠実な人と結婚したいのにいいねを押してくれる人が意識高い系の人ばっかりだとなかなかマッチングできません。

 

いいねをたくさんもらうことも大切ですが、自分が結婚したい相手と全然違う人ばかり来てしまうことが無いようにストッパーをつけておきましょう。

 

また、結婚相手に求めることのハードルが高いことも良くないので注意しましょう。

 

結婚後にどういうことをしたいかやどういう関係でいたいかについても書いておくと、結婚後この人とこういう関係でいたいのかなとイメージが付きやすくなります。

 

例えば、下記のようになります。

「結婚相手には、仕事だけではなく家庭のことを考えてくれる人で結婚した後でも育児や家事を一緒にしてくれるように協力して頑張っていける家庭を築きたいです。」

⑤ まとめ

 

女性の婚活のプロフィールについて書いてきました。

 

いろんな婚活サイトを見ても女性からいいねを送ることは少なく、男性からいいねをもらってから女性がいいねをしてマッチングすることが多いです。

 

そのため、一覧から写真で目を引き、プロフィールや自己PRで男性にいいねを押してもらうように頑張ってみましょう!

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